2008年07月02日

やっとわかった題名の意味

最近、"たったひとつの冴えたやりかた"を読んだ。
これはもともと"神様のメモ帳"の影響で読み始めたのだが、
別の作品を思い出した。

それは"よくわかる現代魔法5"で、
副題が"たったひとつじゃない冴えたやりかた"となってる。
これ読んだときは、
なんか聞いたことのある名前だな程度にしか思ってなかった。

で、やっと"じゃない"の意味がわかった。ほんと今更。
どっちも良いんだけど読後感がいいのは"じゃない"の方か。
なんとも甘い考えだけど。

なんにしても"神様のメモ帳"は面白い(そっちかよ!

"The Only NEET Thing To Do"ってまたうまく改変したな。
話の方向が電波的な彼女に似てる。暗い事件を追っかけてるところとか。
この本に出てくるニートかっこよすぎ。

同じ作家のさよならピアノソナタも面白かった。
こっちは高校青春バンド物。
神様のメモ帳から推理の要素を抜いて"燃え"を加えた感じ。

あと読んでないのは火目の巫女と死図眼のイタカ。
今度機会があったら買ってみよう・・・
posted by くら at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | 更新情報をチェックする
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