2008年07月23日

子供の頃はイタかった・・・いや今も?

田中ロミオって人の本、やっぱ面白い。
AURAって新作読んだが笑った、笑った。
読みやすいし、途中、イタイイタイと思いつつも
ノンストップで読みきれた。所要時間1.5時間。

誰だって子供のころに自分がヒーローって妄想したりはするよな?
小学の頃、「竜○斬」の呪文を丸暗記したりしたことを思い出した。
黄昏よりも云々だっけ?(意外に暗記力あるのな、自分って)
後はあれに出てくる呪文をまとめたりとか。

もうちょい別のことに力入れろ、過去の自分。
今もラノベとか読んでる時点でアウトなんだけど。
あそこであんなん読んでなかったら今はどうしているのだろうか。

とそんなことを考えつつ、別のことも考える。
主人公の最初の方の言葉で
"さいはてホスピタル"の悪夢の部分を思い出した。

"大体理解できていた"って。
結局、元になる本なり漫画なりがあって
それをまねてるからすぐにわかっちゃうんだよな。
なんかむなしい。

他に"生徒会の三振"を読んだが、
三振の方は食事する〜が一番面白かった。あのオチはない。
そしてプロローグとエピローグだけで段々話進んでいるのがなんとも。
間の話が番外編っぽくなっちゃってるもんな(笑
posted by くら at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | 更新情報をチェックする
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