2010年03月15日

はさみ男

ここ数日で何冊か読んだがはさみ男(殊能将之)が面白かった。
叙述トリックもの。
警察と犯人の知的な勝負・・・なのだが最後でひっくり返る。
ありそうな話なのだがまったくわからなかった。
最後の余韻を残すような終わり方もなかなかのもの。
イニシエーション・ラブの場合、終盤以外平凡すぎて最後まで読めるか怪しかったが、
はさみ男の場合、全体的に面白いためとても読みやすく感じた。

まだまだ積んでいる本が減らないなぁ・・・
posted by くら at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | 更新情報をチェックする
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