2010年05月06日

時間ものいろいろ

”不思議の扉 時をかける恋”など読了。
短編のアンソロジーだがよく確認せず買ったため、
すでに読んだものがいくつかあったり。
ジャック・フィニイの「机の中のラブレター」が大当たり。
中古の机を買ったら中から昔のラブレターが出てきたって話なんだが、
最後の文言で鳥肌が立った。
貴子潤一郎の眠り姫もなんかよかったので
この人の短編集「眠り姫」と長編の「12月のベロニカ」を買ってみた。
ブックオフで100円。運がいい。
ベロニカは何で早めにネタばらしちゃったんだろうな。
探偵真木シリーズには笑わせてもらった。落ちもしっかりしてる。
そしてさよならアーカイブみたいな話は大好物。

ここらを読んでいたら「ある日爆弾が落ちてきて」とか
久しぶりに読みたくなってしまった。今度探してみるか。
posted by くら at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。