2008年02月11日

本:7回死んだ男 著:西澤保彦

最後までとても楽しめた。

話の内容は時々1日を9回ループしてしまう体質の青年が
殺人事件に巻き込まれるというもの。

とてもコメディタッチ。
最後、どうどんでん返しが来るのかと
悪い方向に想像してたので、ちょっと拍子抜けしたものの、
思わずそうきたかぁと唸ってしまった。
というか、不幸になる方に考えてしまう自分が悪いのか。

もともと時間を扱った小説を探していて、
"少女がくれた木曜日"のついでに買ったのだが、
この7回の方が面白かった。
木曜日の方は主人公が哀れすぎてどうも・・・
結局日曜まで買っちゃったんだけど。

他にも西澤さんの本は買ったのでがんばって読むべ。
posted by くら at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | 更新情報をチェックする
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