2008年02月25日

本:先生と僕 著:坂木司

この人、ほんとはずれってのがないよなぁ・・・
引きこもり探偵のシリーズを古本で買って以来、
ずっと買い続けている。

内容はワトソン的主人公がホームズ的知り合いと
事件を紐解くというもの。
というか、この人の作品って他にないよな?
よくもまぁ、続くもんだ。

とりあえずこの本で紹介されてる推理本は読んでみようと思う。
泥棒と黒後家の話が眼を引いた。

"7回死んだ男"もそうだけど
誰も死なないミステリーって貴重だよなぁ・・・

ここ最近で天の前庭(ほしおさなえ)を読んだ。

事故で9年間眠り続けていた主人公の回りで起きた事件を書いている。

色々な話が混ざりすぎてて少々読みにくい感じがする。
だが、中盤までそこそこ面白いのでこりゃ当たりだなぁ
とか思っていたのだが、
脇役の一人が

"この状況が君望に似てる"

とか言い出して一気にしらけた(笑
そこでエロゲーはないだろ。わかっちゃう自分も嫌だけど。

最後も広げた風呂敷をたたむのに失敗した感じで、
なんか中途半端。これって一応ミステリーだよな?

・・・とここまで書いたけど、結局言いたかったのは君望云々のみ。
あとはどうでいいや・・・(マテ
別の作品のヘビイチゴの方はどうなのかなぁ。
posted by くら at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | 更新情報をチェックする
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