2008年05月28日

彩乃ちゃんのお告げ 著:橋本紡

読後感が悪い作品が多いこの人にしては珍しい本?

人を少し幸せに出来る彩乃ちゃんに出会った人たちのお話。
短編が3つ。多少繋がりがあるため飛ばして読むのはやめた方がいいかも。

読みやすくすっきりするような感じ。
もう一冊読んだのが内容濃かったため丁度良かった。
水戸黄門の印籠ような変な安心感があるような。

"半分の月がのぼる空"の6巻?以降の展開に嫌気が差していたが
ついつい買ってしまった。
一緒に"日曜日のアイスクリームが溶けるまで"も読んだが、
これなら嘘シリーズの方が好きだなぁ・・・

これで出張先に持っていった本の残りは3冊。
チャっチャと読んでしまおう。
posted by くら at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | 更新情報をチェックする
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