2010年08月14日

クロノ・セクス・コンプレックス2

延期になってたがいつの間にか出たのね。
中身はタイムリープの推理部分をなくした感じ。
正直微妙としか。
ミムラの読んだ本の内容でにやりとしたぐらいか。
結局司書はミムラなんだろうか?余りにそれっぽ過ぎて逆に怪しい。

他にアリスへの決別(山本弘)とか。
社会問題を取り扱おうとしてるのばかり。
地球から来た男とかなぜか心に残った。
SFで社会問題とか少ないんじゃなかろうか。
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2010年05月06日

時間ものいろいろ

”不思議の扉 時をかける恋”など読了。
短編のアンソロジーだがよく確認せず買ったため、
すでに読んだものがいくつかあったり。
ジャック・フィニイの「机の中のラブレター」が大当たり。
中古の机を買ったら中から昔のラブレターが出てきたって話なんだが、
最後の文言で鳥肌が立った。
貴子潤一郎の眠り姫もなんかよかったので
この人の短編集「眠り姫」と長編の「12月のベロニカ」を買ってみた。
ブックオフで100円。運がいい。
ベロニカは何で早めにネタばらしちゃったんだろうな。
探偵真木シリーズには笑わせてもらった。落ちもしっかりしてる。
そしてさよならアーカイブみたいな話は大好物。

ここらを読んでいたら「ある日爆弾が落ちてきて」とか
久しぶりに読みたくなってしまった。今度探してみるか。
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2010年05月05日

ハレとケ

かしこみ!の1,2巻を読了。
どこぞのよめせんを思い出しつつ読んだが、
こちらは一応完結したらしい。
正直おしまいのほうでどうしてこうなったのか意味わからん。
なんにしてもハッピーエンドでよかった。

それよりも気になったのがハレとケ。
ハレが非日常(祭りなど)、ケが日常らしい。
てっきり吉凶かと思ってたが違った。
風神録の明日ハレの日〜ってBGMがあるが、
祭りの前日みたいな意味ってことか。完全に意味を履き違えてた。
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2010年04月19日

デンデラ

佐藤友哉のデンデラ読了。
最初の名前一覧を見てバトルロワイヤルみたいなもんかと思ったがそうでもない。
ガンバとかウィードとかの登場人物がおばあちゃんってかんじか?
そういうとどうしようもなくギャグでしかなくなるが。
ただ中身はまともで結構楽しめた。
ただ、おばあちゃんいくらなんでも元気よすぎ。

どうでもいいがマサリがマリサに見えてしょうがなかった。
相当頭が犯されてるな(笑

ちとねたばれになるが
終わり方が浅田次郎の憑き神ににてるようなきがする。うろ覚えだが。
前憑き神を読んだときは微妙とか思ったのだが、
こっちは特に問題なく読めた。
嗜好が変わったのかな?また読んでみるのも良いかも知らん。
なんか映画化されるようだし。
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2010年03月15日

はさみ男

ここ数日で何冊か読んだがはさみ男(殊能将之)が面白かった。
叙述トリックもの。
警察と犯人の知的な勝負・・・なのだが最後でひっくり返る。
ありそうな話なのだがまったくわからなかった。
最後の余韻を残すような終わり方もなかなかのもの。
イニシエーション・ラブの場合、終盤以外平凡すぎて最後まで読めるか怪しかったが、
はさみ男の場合、全体的に面白いためとても読みやすく感じた。

まだまだ積んでいる本が減らないなぁ・・・
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2010年03月05日

いい感じで嵌る

乾くるみのイニシエーションラブを読了。
本の後ろには最後の2行目で違う物語に変貌すると書いてあるが
変貌したことすらまったく気がつかなかった(笑
なんか違和感があるなと思うものの結局ネタバレサイトをみてようやくわかる。
読んだ直後は紹介文に騙されたとか思ったものだが・・・

解説の用語集の太字の部分もかなりヒントになってるな。
とはいえ、あれを先に読んだ所でこの物語の本当のところがわかるかというと
微妙な気がしないでもない。
自分には確実に無理。というか、無理だった。

よくもまぁこんないろいろなネタを1冊に詰め込んだもんだ。
やっぱ女ってこえぇ(笑

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2010年03月04日

出先で見つける

仕事の都合で遠出したがその先でマスラオ5巻をゲット。
本当に運がいい。しかも初版。1年以上売れ残ってたのね(笑
改めて読んでみるとレイセンでの主人公のレベルダウンが激しい。

ついでに佐藤友哉のクリスマステロル読了。
最初も超展開な上に最後はもう・・・
まさにテロ。これはひどい。
あとがきによるとStorySellerの短編シリーズは新規とのこと。
早くまとめて1冊にして出してほしいもんだ。

上記本含めて新たに買ってしまったため積んでる本がまた増えた。
+5-2で27冊?1日1冊でも足らないな。
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2010年03月01日

暗いと強い(米澤穂信の儚い羊たちの祝宴)

米澤穂信の儚い羊たちの祝宴を読了。
最後のどんでん返しにこだわった作品らしい。
「身内に不幸がありまして」とか結構いかしてたな。
確かに最後の終わり方はいいのだがそれより後味の悪さがいい。
最初から3つ目まではよかった。
最後のもかなり暗い・・・がどんでん返しがなかった。

そういう意味では同じ人の作品の「犬はどこだ」が最高か。
終盤までの展開とそのどんでん返しの落差が激しい。
ついでに後味悪し。犬を飼わなくちゃ。
次の長編に期待かなぁ・・・


で、やっと積んでいる本を崩しにかかってみた。
なんと、たまりにたまって20冊。あほか。
アマゾンのカートに4冊ほどあったりするので合計24冊。
ラノベだったら速攻でなくなりそうなんだがさて。
一般文芸だとどうしても時間がかかってしまうのが困る。

2010/3/2追記
最後のどんでん返しといえば西澤保彦を忘れてた。
まだこの人のを全部読んだわけではないが
・神のロジック、人のマジック
・死者は黄泉がえる
とかすごかったのを覚えてる。探せばいくらでもでてくるんだろうな。
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2010年02月06日

スポコンでした。

最近まとめて本を買った。
やっぱアマゾンは偉大だ・・・

ロウきゅーぶ:
どこぞで紹介されてたので購入。
篭球部って意味らしい。ロウ→ロリに見えたのは雑念が多いせいか。
ロリコンって強調されてればしょうがないと言い訳してみる。
挿絵や宣伝内容でロリロリ言いながら良質の熱血スポコンものだった。
萌えより燃え。
表紙でいろいろ損をしているような気がしてならない。
・・・が、一番売れるんだろう、このやり方(笑
とりあえず続きをアマゾンで買おうかな。本屋じゃかいづらい。

買ったものの読めない本が多くなってる。
時間見つけて消化しないとなぁ・・・
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2009年10月18日

本:紙魚家崩壊

これで”しみけほうかい”と読むらしい。短編集。
しょっぱなの”溶けていく”からかなり飛ばしてる(笑
少し前に出た元気でいてよ、R2-D2より怖いような?
両方後味の悪い話が多いけど。
新釈おとぎばなしの”It(あれ)”の解釈なんかは面白かったな。

ただ、”蝶”がいまいち読めなかった。
起承転結の起だけで終わった感じ。結局なんだったのかよくわからん。

話は変わって
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2009年10月10日

たくさん読んだ

ここ一週間、引越し先のネット環境が整っていなかったため、
ネトゲーなどできず、非常に暇だった。
その代わりに何やってたかというと読書。

読んで面白かったのは
・追想五断章(米澤穂信)
インシテミルのように最後でおいていかれるかと思ったが、
そんなことはなく、うまくまとまっていたと思う。
淡々と話が進むところがよかった。
男が女にうまく利用されてって構図は今後も続くのかな?
古典部シリーズや小市民シリーズも読んだが面白かった。

・will(本田孝好)
MOMENTと舞台はほぼ一緒。主人公が違うけど。
ついでに性格も変わってるような。
でも話のテンポはMOMENTそのままでしんみり読めた。

この1週間で20冊ほど読めたらしい。
ラノベも含めてなので時間はそんなでもないんだろうけど。
まだ買ったままの本が数冊あるのでそれも読んでしまわねば。
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2008年07月23日

子供の頃はイタかった・・・いや今も?

田中ロミオって人の本、やっぱ面白い。
AURAって新作読んだが笑った、笑った。
読みやすいし、途中、イタイイタイと思いつつも
ノンストップで読みきれた。所要時間1.5時間。

誰だって子供のころに自分がヒーローって妄想したりはするよな?
小学の頃、「竜○斬」の呪文を丸暗記したりしたことを思い出した。
黄昏よりも云々だっけ?(意外に暗記力あるのな、自分って)
後はあれに出てくる呪文をまとめたりとか。

もうちょい別のことに力入れろ、過去の自分。
今もラノベとか読んでる時点でアウトなんだけど。
あそこであんなん読んでなかったら今はどうしているのだろうか。

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2008年07月07日

やっと手に入れたミスマルカ

発売当初から探していたのだがやっと買えた、ミスマルカ興国物語。
裏を見たら既に五版。そこそこ売れてるの?これ

内容は王子がはったりだけで世の中渡ってく話。
なんちゅうか、内容がそのままマスラヲに思えるのは気のせいか。
同じ食材で違う料理を作ったようなもんに感じる。
それで両方読んでて面白いからすごいよな。

まだ1巻しか買えてないので2巻目を探したいところ。
ちょっと前はすぐ見つかったのになぁ。頑張らないと。
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2008年07月02日

やっとわかった題名の意味

最近、"たったひとつの冴えたやりかた"を読んだ。
これはもともと"神様のメモ帳"の影響で読み始めたのだが、
別の作品を思い出した。

それは"よくわかる現代魔法5"で、
副題が"たったひとつじゃない冴えたやりかた"となってる。
これ読んだときは、
なんか聞いたことのある名前だな程度にしか思ってなかった。

で、やっと"じゃない"の意味がわかった。ほんと今更。
どっちも良いんだけど読後感がいいのは"じゃない"の方か。
なんとも甘い考えだけど。

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2008年05月28日

彩乃ちゃんのお告げ 著:橋本紡

読後感が悪い作品が多いこの人にしては珍しい本?

人を少し幸せに出来る彩乃ちゃんに出会った人たちのお話。
短編が3つ。多少繋がりがあるため飛ばして読むのはやめた方がいいかも。

読みやすくすっきりするような感じ。
もう一冊読んだのが内容濃かったため丁度良かった。
水戸黄門の印籠ような変な安心感があるような。

"半分の月がのぼる空"の6巻?以降の展開に嫌気が差していたが
ついつい買ってしまった。
一緒に"日曜日のアイスクリームが溶けるまで"も読んだが、
これなら嘘シリーズの方が好きだなぁ・・・

これで出張先に持っていった本の残りは3冊。
チャっチャと読んでしまおう。
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2008年02月27日

本:インシテミル 著:米澤 穂信

"inしてみる?"見たいな感じの題名だと
記事のタイトル打ち込みながら気がついた(笑
最初なんかの英語の単語かなぁと・・・

内容は主人公が"バイト"先で殺人ゲームに巻き込まれるというもの。
一行で説明しようとするとえらい淡白になってしまうが、
内容は相当濃い。

全体的に話の流れを作るのがうまいなぁと思った。
バイト先に移動してだんだん不穏な雰囲気になってくあたりとか。
話に引き込まれすぎて、あやうく電車で乗り過ごすところだった。
終盤の解決してるあたりで下車駅になるのは詐欺だorz

てか、本の内容を短く紹介って難しい。
このブログ読むと本読む気が失せるんじゃなかろうか。
どうにかせんと。続きを読む
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2008年02月25日

本:先生と僕 著:坂木司

この人、ほんとはずれってのがないよなぁ・・・
引きこもり探偵のシリーズを古本で買って以来、
ずっと買い続けている。

内容はワトソン的主人公がホームズ的知り合いと
事件を紐解くというもの。
というか、この人の作品って他にないよな?
よくもまぁ、続くもんだ。

とりあえずこの本で紹介されてる推理本は読んでみようと思う。
泥棒と黒後家の話が眼を引いた。

"7回死んだ男"もそうだけど
誰も死なないミステリーって貴重だよなぁ・・・

別の本だけど
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2008年02月11日

本:7回死んだ男 著:西澤保彦

最後までとても楽しめた。

話の内容は時々1日を9回ループしてしまう体質の青年が
殺人事件に巻き込まれるというもの。

とてもコメディタッチ。
最後、どうどんでん返しが来るのかと
悪い方向に想像してたので、ちょっと拍子抜けしたものの、
思わずそうきたかぁと唸ってしまった。
というか、不幸になる方に考えてしまう自分が悪いのか。

もともと時間を扱った小説を探していて、
"少女がくれた木曜日"のついでに買ったのだが、
この7回の方が面白かった。
木曜日の方は主人公が哀れすぎてどうも・・・
結局日曜まで買っちゃったんだけど。

他にも西澤さんの本は買ったのでがんばって読むべ。
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2007年10月13日

本:ビターブラッド 著:雫井 脩介

作者買いをしてみた。ラブコメから戻って刑事物。
離婚して出て行った父親と事件の捜査を行う青年のお話。

全体的に良作なんだけど、どうも違和感を感じてしまう。
話が出来すぎてる?そりゃフィクションなんだから
当然といえば当然なんだけど・・・
コメディタッチな部分がちょっと滑ってるような。

今に"犯人に告ぐ"を読もうと思っていたが、
この人の刑事物は地雷かも知らん。
posted by くら at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

本:レンタルマギカシリーズ

なんというか王道。

レンタルマギカ 著:三田 誠

ようやっと鬼の祭りと魔法使いまで読み終わる。
amazonで購入し届いたのは先々週ぐらいか。
間に出張が入ってしまったりほかの本があったりして、
なかなか読み終わらなかった。
そのくせ次の巻がもう出てるし・・・

読んでいて電撃の星くず英雄伝を思い出す。
まあ、だいぶ話は違うがなんとなく似てる。
どっちも普通の男の子が"実は"特殊な力を持ってて〜って話しだし。
ついでに両方社長だな。
主人公が最後に本気出すところはどの巻もかっこいいのぅ。

登場人物で過去がまだかかれていないのは
主人公のいつきと穂波か?(結局思い出してないし)
今後これがどう蛇とかかわってくるのか楽しみ。

てか、星くずのほうはいつ続刊が出るんだろう・・・



上とは関係ないが
posted by くら at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | 更新情報をチェックする

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